法務メディカルセンター

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年700件の鑑定実績

よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

Q1交通事故案件を受任しています。鑑定費用にも自動車保険の弁護士費用特約が使えますか?
はい。特殊な事情がない限り、鑑定費用にも弁護士費用特約のご利用が可能です。
実際にも、弁護士費用特約がある案件では、ほぼすべての事案で弁護士費用特約から鑑定費用が支払われております。詳細については、お問合わせください。
Q2医療鑑定の見積りに費用はかかりますか?
医療鑑定のお見積りは無料ですのでお気軽にお問合わせください。
Q3鑑定にはどのような資料が必要ですか?
医療鑑定は、MRI・CT等の画像や診療録等をもとに行います。鑑定に必要となる具体的な資料については、お見積りの際にご案内しております。
Q4医療鑑定の対象資料はどのように送ればいいですか?
クラウドストレージサービス(Box)に資料のデータをアップロードしていただくか、郵送で資料をお送りいただくかのいずれかになります。詳細は法務メディカルセンターまでお問合わせください。
Q5郵送で提供予定の資料は、鑑定後全て返却していただけますか?
はい。成果物を納品時に、お預かりしていました資料一式を併せてご返却いたします。
Q6医療鑑定をお願いする場合、依頼者が鑑定医師と面談する必要がありますか?
医療鑑定は、MRI・CT等の画像や診療録等をもとに行いますので、依頼者さまが鑑定医師と面談する必要はございません(依頼者さまの遺言能力・契約能力等を鑑定する場合は除きます。)。
Q7鑑定レポートや意見書は必ず作成してもらえますか?
法務メディカルセンターには幅広い診療科の専門医が所属しておりますので、多くの事案に対応しています。
鑑定結果が必ずお客様のご期待に沿った内容となることを保証することはいたしかねますが、事前に鑑定の見通しをお示しすることも可能です(有償の場合あり)。詳しくは法務メディカルセンターまでお問合わせください。
Q8鑑定レポートを作成すれば必ず後遺障害等級を認定してもらえますか?
法務メディカルセンターの専門医鑑定レポートにより後遺障害の等級が認定された事案や後遺障害の等級が上がった事案は多数ございますが、自賠責保険による後遺障害等級の認定を保証するものではございません。この点は予めご了承ください。
Q9医療鑑定について事前の相談は可能ですか?また、鑑定前に鑑定の見通しを聞くことはできますか?
はい。事前のご相談については無料でお答えしております。
また、鑑定事項の設定の際、ご要望があれば、鑑定の見通しをお伝えしております。典型的な頸椎捻挫・腰椎捻挫の事案については無料見通しをお伝えしておりますが、事案によっては有料でのお引き受けとなる場合もございます。詳しくはお問合わせください。
Q10医療鑑定の利用は初めてなのですが、大丈夫でしょうか?
はい。医療鑑定のエキスパートが、法律上の論点に対応した医学的な鑑定事項の設定のサポートや、必要な鑑定資料のご案内をさしあげますので、医療鑑定のご利用が初めての先生でもスムーズなご活用が可能です。これまで、500人以上の先生が新しく当社サービスのご活用を始めています。
Q11対象事案の医学用語の意味について不安があるのですが、問題なく利用が可能でしょうか?
医療鑑定のエキスパートが、医学用語の意味についてもご説明しますので、ご安心ください。
Q12依頼者の主治医に意見書の作成を頼んだのですが、断られてしまいました。このような場合でも、医療鑑定をお願いすることはできますか?
主治医の先生が意見書の作成を引き受けてくださらない場合でも、医療鑑定をお引き受けしております。実際、そのような場合に鑑定意見書を作成しているケースも多数ございます。
Q13納品までの期間を教えてください。
初稿の仮納品までの期間は事案によって異なります。典型事例での仮納品までの期間の目安は、以下のとおりです。
・ 専門医鑑定レポート(放射線科):ご契約から約 2 週間
・ 専門医鑑定レポート(整形外科):ご契約から約 3 週間
・ 専門医意見書(放射線科):ご契約から約 3~4 週間
・ 専門医意見書(整形外科):ご契約から約 5~6 週間
※上記はお客さまへの納品期限になりますので、実際にはもっと早く仮納品できる場合もございます。
※実際の案件に応じた期限については、ご依頼ごとに事前にお知らせいたします。
Q14被告側の意見書も作成できますか?
はい。原告側、被告側のいずれの意見書も対応しております。
Q15相手から反論の鑑定意見書が出てきた時に、再反論の鑑定意見書を作成してもらうことはできますか?
はい。再反論の鑑定意見書として補足意見書を作成することは可能です(別途鑑定料金を頂戴しております。)。
Q16医療過誤事案も対応できますか?
はい。医療過誤事案も対応しております。但し、事案によっては匿名の鑑定意見書になる場合もございます。
Q17労災事案(アスベスト事案)も対応できますか?
はい。労災事案も対応しております。アスベスト事案については研究対象として取り扱っている専門医がおりますので、お気軽にお問合わせください。
Q18高次脳機能障害の事案も対応できますか?
はい。脳神経外科専門医がおりますので、高次脳機能障害や脳脊髄液減少症のような複雑事案でも対応可能です。
Q19自動車事故以外の事故も対応できますか?
はい。自動車事故以外の転落事故、暴行事故、労災事故など様々な事案に対応しております。
個人のお客様の場合の注意点

法務メディカルセンターは、法律事務所向けに提供しているサービスであるため、個人のお客様からご依頼いただく場合であっても、原則として、鑑定資料の提供や鑑定事項の調整については代理人弁護士の先生からご連絡いただく必要がございます。 但し、代理人の先生が決まっていない場合であっても、お問合わせいただければ、お話をお伺いした上で、当社が鑑定可能かについてはご回答いたします。

お問合わせ・資料請求

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ご利用方法についての不明点、「こんな事案でも医療鑑定は有効?」などのご質問があれば、お気軽にお問合わせください。

医療鑑定のエキスパートがサポートしますので、医療鑑定のご利用が初めての先生や、医学用語等にご不安がある先生でも、スムーズなご利用が可能です。

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