法と医を理解し
鑑定へつなぐ

法務メディカルセンターは、新日本法規出版株式会社が運営する、
弁護士向けの医療鑑定意見書作成のサービスです。
法務と医療を理解する医療鑑定のエキスパートが、最適な専門医と連携し、
等級認定や立証に直結する、質の高い医療鑑定を実現します。

  • 年間鑑定件数 年1000件 業界トップクラス 年間鑑定件数 年1000件 業界トップクラス
  • ご利用実績 累計約1000事務所 全国各地の法律事務所 弁護士協同組合 特約店
  • 弁護士協同組合 特約店 ご利用実績 累計約1000事務所 全国各地の法律事務所
  •  全国対応・ご来社不要(FAX・メールで完結)  全国対応・ご来社不要(FAX・メールで完結)

ご相談やお問い合わせは無料です。

「まずは話を聞いてみたい」といった段階でも、お気軽にご連絡ください。
法と医の両方に精通したスタッフが、初めての方にも分かりやすく丁寧に対応いたします。

  • 弁護士以外のご依頼は承っておりません。予めご了承ください。
お問い合わせイラスト

こんなお悩みありませんか?

  • 依頼者の気持ちに応えたい。
    でも、根拠が足りない…
  • 訴訟に進むべきかどうかの
    判断材料がほしい...
  • 主治医に頼めない、どうすれば...

法務メディカルセンターはこれらのお悩みを
解決できます

法務メディカルセンターは、交通事故・労災、医療過誤、遺言能力など様々な事案に対応可能。
鑑定の目的や段階に応じて、以下のサービスを提供しています。

  • 簡易スクリーニング

    自覚症状と整合する他覚的所見の有無などを専門医が簡易的に確認。訴訟対応が必要かどうかの判断や、次のステップの検討に活用いただけます。弁護士費用特約に加入していないお客様にも対応可能です。

  • 鑑定レポート作成

    訴訟外・示談、異議申し立てなど

    自賠責や労災の後遺障害申請、異議申立てなどに提出する鑑定レポート。事故との因果関係、後遺障害の程度などについて、専門医が報告書を作成します。

  • 鑑定意見書作成

    訴訟用

    訴訟において証拠として提出する専門的な意見書。他覚的所見の有無、後遺障害の程度、事故との因果関係、医療過誤の有無、遺言能力など、広範な鑑定事項に対応可能です。

Strength 5つの強み

法務メディカルセンターの5つの強みをご紹介します。鑑定の質と信頼性を支える、私たち独自の体制とこだわりをご確認ください。

  • 新日本法規出版が提供する、
    信頼と安心のサービス

    法律実務に精通した出版社による、
    弁護士のためのサービスです。

  • リーガルマインドを備えた
    専門スタッフが在籍

    法科大学院出身者や医療業界出身者が、
    医学と法務の両面からサポートします。

  • 事案に応じた
    最適な専門医師の選定力

    多様な診療科において、
    国内トップクラスの専門医と連携しています。

  • 信頼性の高い、
    質の高い医学鑑定

    客観性・説得力・実務の役に立つ視点を
    重視した意見書を作成します。

  • 高い利用者満足度

    リピート率約80%という実績が、
    信頼の証です。

Process サービスご利用の流れ

初回相談〜ご契約まで

  1. お問い合わせ

    お問い合わせ

    鑑定のお申込みや見積もりをご希望の場合は、
    お問い合わせフォームよりご連絡ください。必要資料のご案内をいたします。

  2. お見積り作成(無料)・鑑定事項のご調整

    お見積り作成(無料)・鑑定事項のご調整

    ご共有いただいた資料をもとにお見積りを作成
    必要に応じてヒアリングを行い、鑑定事項や必要資料を調整いたします。

  3. ご契約

    ご契約

    見積内容にご同意いただき次第、契約成立となります。納期もこの時点でお伝えします。

  4. 案件着手

    案件着手

    鑑定着手のご指示を受け、専門医が意見書の作成に着手します。

    鑑定着手後のキャンセル及び減額はできかねますのでご了承ください。

ご契約後~鑑定書提出まで

  1. 医師による意見書作成

    医師による意見書作成

    ご相談いただいた内容をもとに、医師による意見書の作成を行います。

  2. 初稿のご提出・ご請求書の送付

    初稿のご提出・ご請求書の送付

    医師より初稿があがってまいりましたら、仮納品としてお客様にWordファイルにてご共有いたします。

    このタイミングで弊社経理より別途ご請求書をお送りいたします。

  3. 意見書の修正

    意見書の修正

    内容にご質問及びご要望がございましたら弊社にて承り、医師に共有いたします。
    回答受領後、お客様へ回答を共有いたします。

  4. 医師押印の上でご納品

    医師押印の上でご納品

    疑問も解消し、内容にも問題ございません場合は、
    弊社にて誤字脱字チェック、医師の記名押印を実施後、貴所に送付し本納品となります。

    ご郵送いただいた資料は原則このタイミングで返却いたします。

Case 事例紹介

交通事故・労災

ご利用サービス
  • 鑑定レポート
事案概要

オートバイに乗車した鑑定対象患者が信号待ちで停止中、後方より相手方車両に衝突され腰椎捻挫を負ったという事案

鑑定のポイント

自賠責から非該当の認定を受けたため、当社鑑定レポートを用いて異議申立手続を行いました。画像所見に加え、症状が当該事故に起因することを受傷の態様も踏まえたうえで丁寧に説明をしたことで、等級認定されました。

鑑定結果 非該当⇒14級9号

医療過誤

腰椎手術後に生じた排尿及び膀胱直腸障害

胸椎椎間板ヘルニアに対する手術を受けた後、下肢麻痺が増悪し手術3ヶ月後に身体障害者診断書にて「脊髄損傷」「両下肢機能全廃」「膀胱直腸障害」と診断されるに至った事案。
手術前後の検査画像から増悪所見を指摘し、更に症状を診療記録から症状の増悪の程度を洗い出しました。そこから術中手技に触れ、同様の手術における一般的な手技を例として挙げ、本件手技の問題点を指摘しました。

詳しい事例や、サービスご利用の流れについて知りたい方もお気軽にご相談ください。
専門スタッフがご相談にお答えいたします。

  • お問い合わせ・ご相談は無料です。
  • 弁護士以外のご依頼は承っておりません。予めご了承ください。

無料お問い合わせ

Webでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-6736-3467
(平日10-12時 / 13-17時)

無料資料ダウンロード

詳しいご説明資料(弁護士の先生向け)や
鑑定意見書等のサンプル、依頼者様向けの
チラシをご提供しております。

Voice お客様の声

法務メディカルセンターを、実際にご利用いただいたお客様からの声をご紹介します。

ベリーベスト法律事務所

外口孝久 弁護士

第一東京弁護士会所属

交通事故の被害者側の事件を多く取り扱っています。適切な後遺障害の認定や賠償額の算定には専門的な所見が記載された診断書が不可欠です。しかし、主治医の先生がこれらの所見を含む記載をして下さるとは限らず、ギャップが生じます。特に地方では地域によって、病院の数が限られていることもあります。法務メディカルセンターでは最先端の医師の所見を伺うことができ、非常に重宝しています。今後も利用させて頂きます。

松尾家臣法律事務所

松尾家臣 弁護士

福岡県弁護士会

専門医鑑定レポートや専門医意見書の作成依頼の際に、専門的知識が少ない弁護士にとって非常に分かりやすい説明をして頂けるので、安心して作成を依頼することが出来て、いつも大変心強いです。さらに、費用負担が心配なケースでの簡易スクリーニングというサービスは、その後の方針を決定する際にも気軽に利用できるため、依頼者にとても喜ばれております。何よりも、問い合わせから報告書を受領するまでの間の詳細かつ迅速な対応には絶大な安心感があります。今後も度々お世話になると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

横浜弁天通法律事務所

髙井直子 弁護士

神奈川弁護士会

画像所見について、分かりやすく説得的な鑑定を作成して下さいます。訴訟対応、自賠責の後遺障害認定対応と使い分けることができ、便利です。対応も迅速です。仮納付時に、医師への追加質問を受付けて下さるので、疑問点の解消に助かっております。今後とも利用させていただきます。

田島綜合法律事務所

田島清二 弁護士

第一東京弁護士会所属

当事務所は、交通事故案件が多いことから医療鑑定報告書が必要になるケースが多くございます。そのため、法務メディカルセンター様は、交通事故における人身損害を扱う当事務所にとって必要不可欠な存在です。我々は法律のプロですが医学のプロではありません。医学的に難しい案件の場合は、法務メディカルセンター様に相談することをお勧めします。

岸正和法律事務所

岸正和 弁護士

大阪弁護士会

多数の事件でお世話になっております。数の上では、やはりむち打ち事案が多いのですが、回数を重ねるごとに、私のイメージに近い案文が、一発で提案されるようになってきました。お互いの呼吸が合ってくるという感じで、長くお付き合いすることのメリットですね。これからもよろしくお願いいたします。

日本橋法律会計事務所

水上卓 弁護士

第一東京弁護士会所属

鑑定を依頼する場合の流れや費用の見積もり等について、事前に丁寧に教えていただけました。ご依頼者様に鑑定の依頼をするか否かを判断いただくうえでも、このように依頼前から丁寧に対応いただけることは重要な点であると思います。また、実際に依頼をした後も鑑定の内容についての質問や追加の記載をお願いでき、弁護士としても鑑定の内容を熟知できた上で十分な内容の鑑定書を作成していただけました。

  • ベリーベスト法律事務所

    外口孝久 弁護士

    第一東京弁護士会所属

    交通事故の被害者側の事件を多く取り扱っています。適切な後遺障害の認定や賠償額の算定には専門的な所見が記載された診断書が不可欠です。しかし、主治医の先生がこれらの所見を含む記載をして下さるとは限らず、ギャップが生じます。特に地方では地域によって、病院の数が限られていることもあります。法務メディカルセンターでは最先端の医師の所見を伺うことができ、非常に重宝しています。今後も利用させて頂きます。

  • 松尾家臣法律事務所

    松尾家臣 弁護士

    福岡県弁護士会

    専門医鑑定レポートや専門医意見書の作成依頼の際に、専門的知識が少ない弁護士にとって非常に分かりやすい説明をして頂けるので、安心して作成を依頼することが出来て、いつも大変心強いです。さらに、費用負担が心配なケースでの簡易スクリーニングというサービスは、その後の方針を決定する際にも気軽に利用できるため、依頼者にとても喜ばれております。何よりも、問い合わせから報告書を受領するまでの間の詳細かつ迅速な対応には絶大な安心感があります。今後も度々お世話になると思いますので、よろしくお願い申し上げます。

  • 横浜弁天通法律事務所

    髙井直子 弁護士

    神奈川弁護士会

    画像所見について、分かりやすく説得的な鑑定を作成して下さいます。訴訟対応、自賠責の後遺障害認定対応と使い分けることができ、便利です。対応も迅速です。仮納付時に、医師への追加質問を受付けて下さるので、疑問点の解消に助かっております。今後とも利用させていただきます。

  • 田島綜合法律事務所

    田島清二 弁護士

    第一東京弁護士会所属

    当事務所は、交通事故案件が多いことから医療鑑定報告書が必要になるケースが多くございます。そのため、法務メディカルセンター様は、交通事故における人身損害を扱う当事務所にとって必要不可欠な存在です。我々は法律のプロですが医学のプロではありません。医学的に難しい案件の場合は、法務メディカルセンター様に相談することをお勧めします。

  • 岸正和法律事務所

    岸正和 弁護士

    大阪弁護士会

    多数の事件でお世話になっております。数の上では、やはりむち打ち事案が多いのですが、回数を重ねるごとに、私のイメージに近い案文が、一発で提案されるようになってきました。お互いの呼吸が合ってくるという感じで、長くお付き合いすることのメリットですね。これからもよろしくお願いいたします。

  • 日本橋法律会計事務所

    水上卓 弁護士

    第一東京弁護士会所属

    鑑定を依頼する場合の流れや費用の見積もり等について、事前に丁寧に教えていただけました。ご依頼者様に鑑定の依頼をするか否かを判断いただくうえでも、このように依頼前から丁寧に対応いただけることは重要な点であると思います。また、実際に依頼をした後も鑑定の内容についての質問や追加の記載をお願いでき、弁護士としても鑑定の内容を熟知できた上で十分な内容の鑑定書を作成していただけました。

FAQ よくあるご質問

法務メディカルセンターに寄せられるご質問を、カテゴリ別にまとめてご紹介します。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

Q

納期の目安を教えてください。

簡易スクリーニング:2週間
専門医鑑定レポート:4週間
専門医意見書 :6週間
カルテ翻訳:2週間
  • 上記は目安です。案件の内容等により変動する可能性がございます。

Q

概算で良いので見積もりの作成をお願いできますか?

概算見積もりは、申込書・事情説明書を記載の上ご共有いただければご作成いたします。
(正式な見積もりのご提出には、鑑定資料をご共有いただく必要がございます。)

Q

鑑定レポートと鑑定意見書の違いを教えてください。

鑑定レポートは、示談交渉や異議申し立てなど訴訟外でご利用いただけます。
鑑定意見書は、訴訟において証拠として提出いただけます。
それぞれのサンプルは資料ダウンロードよりご確認いただけます。

Q

法務メディカルセンターに郵送した鑑定資料は返却されますか?

原則として鑑定終了後に返却をしています。
ご要望があれば早めのご返却も対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

Q

納期の目安を教えてください。

簡易スクリーニング:2週間
専門医鑑定レポート:4週間
専門医意見書 :6週間
カルテ翻訳:2週間
  • 上記は目安です。案件の内容等により変動する可能性がございます。

Q

概算で良いので見積もりの作成をお願いできますか?

概算見積もりは、申込書・事情説明書を記載の上ご共有いただければご作成いたします。
(正式な見積もりのご提出には、鑑定資料をご共有いただく必要がございます。)

Q

鑑定レポートと鑑定意見書の違いを教えてください。

鑑定レポートは、示談交渉や異議申し立てなど訴訟外でご利用いただけます。
鑑定意見書は、訴訟において証拠として提出いただけます。
それぞれのサンプルは資料ダウンロードよりご確認いただけます。

Q

法務メディカルセンターに郵送した鑑定資料は返却されますか?

原則として鑑定終了後に返却をしています。
ご要望があれば早めのご返却も対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

ご相談やお問い合わせは無料です。

ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。 医療鑑定のエキスパートがサポートいたします。

  • 法務メディカルセンターは弁護士向けサービスとなっておりますので、お問い合わせは弁護士のみの受付とさせていただいております。
  • 弁護士以外からのお問い合わせについてはご対応できませんので予めご了承ください。

無料お問い合わせ

Webでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-6736-3467
(平日10-12時 / 13-17時)

無料資料ダウンロード

詳しいご説明資料(弁護士の先生向け)や
鑑定意見書等のサンプル、依頼者様向けの
チラシをご提供しております。