サービス内容

交通事故案件において、適切な後遺障害の等級認定や交通事故との因果関係の認定を得るためには、レントゲン(XP)、CT、MRIなどの画像検査が不可欠です。放射線科専門医は、画像診断(画像鑑定)を専門とするスペシャリストであるため、適切な後遺障害の等級認定を得るためには、放射線科専門医の意見を取得するのが最良の選択となります。
法務メディカルセンターは東京大学医学部付属病院所属の医師など国内トップクラスの優秀な放射線科専門医と連携し、質の高いサービスを提供しております。さらに、国内トップクラスの優秀な臨床医(整形外科医や脳神経外科医など)とも連携し、高次脳機能障害など画像診断(画像鑑定)だけでは判断が難しい複雑事案にも対応しております。
また、法務メディカルセンターは交通事故案件の実務経験のある弁護士が法律事務所と画像鑑定を行う放射線科専門医の間の架け橋となって、法律事務所様向け専門サービスを提供することで、医師との円滑なコミュニケーションを実現しています。

専門医鑑定レポート(自賠責用)

専門医鑑定レポート(自賠責用)は、放射線科専門医がお送りいただいたレントゲン(XP)、CT、MRIなどの画像を診断し、画像診断の結果を記載した簡潔な鑑定レポートを作成するサービスです。高次脳機能障害など画像診断(画像鑑定)だけでは判断が難しい複雑事案の場合には、整形外科医や脳神経外科医などの臨床医に鑑定レポートの作成を依頼することも可能です。
自賠責の後遺障害等級認定(異議申立てを含みます)のための証拠としてご利用いただくことができ、ご利用料金は5万円~、最短でご依頼から2週間以内に納品いたします。
鑑定レポートの記載項目、内容についてご要望、ご質問等がある場合は、柔軟に対応させていただいており、調整対応後に最終納品となります。
ご利用料金の詳細は「ご利用料金」をご参照ください。

専門医意見書(訴訟用)

専門医意見書(訴訟用)は、放射線科専門医がレントゲン(XP)、CT、MRIなどの画像診断に加えて、治療経過等も踏まえた上で、被害者の症状に関する医学的な見解を記載した意見書を作成するサービスです。高次脳機能障害など画像診断(画像鑑定)だけでは判断が難しい複雑事案の場合には、整形外科医や脳神経外科医などの臨床医に意見を確認したり、意見書の作成を依頼することも可能です。
後遺障害等級認定や交通事故と傷害の因果関係等を争点とする民事訴訟の証拠としてご利用いただくことができます。
ご利用料金は23万円~、最短でご依頼から4週間以内に納品いたします。
意見書の記載項目、内容についてご要望、ご質問等がある場合は、柔軟に対応させていただいており、調整対応後に最終納品となります。
ご利用料金の詳細は「ご利用料金」をご参照ください。

遺言能力・意思能力鑑定

遺言能力・意思能力鑑定は、脳神経外科専門医がCT、MRIなどの検査画像を診断して器質的脳評価を行い、精神科専門医が資料から認知機能、精神疾患の有無の評価を行った上で、最終的に遺言能力・意思能力の有無を鑑定するサービスです。
故人が作成した遺言や高齢者の方が締結した契約の遺言能力・意思能力の有無を争点とする紛争の証拠としてご利用いただくことができます。
ご利用料金は生前の鑑定(遺言安心プラス)で25万円~、死後の鑑定意見書(訴訟用)で30万円~。最短でご依頼から6週間以内に納品いたします。
鑑定レポート、意見書の記載項目、内容についてご要望、ご質問等がある場合は、柔軟に対応させていただいており、調整対応後に最終納品となります。
ご利用料金の詳細は「ご利用料金」をご参照ください。

医師との面談

専門医鑑定レポート又は専門医意見書をご依頼いただいた場合には、担当の放射線科専門医と面談(又は電話)し、その医学的所見について質問・確認していただくことができます。ご利用料金は30分3万円、1時間5万円です。
ご利用料金の詳細は「ご利用料金」をご参照ください。

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